【売り切れ続出】目黒蓮さん表紙の『VOGUE JAPAN』2025年9月号、もう手に入らないの?
2025年8月1日。金曜の朝、通勤前にスマホで通販サイトをチェックしたら、ほとんどの通販ですでに“在庫なし”の表示。
これは完全に出遅れたと認めざるを得ませんでした。
予約段階ですでに戦いは始まっていた
実は7月中旬ごろから、SNSで「VOGUEの予約、目黒くんの表紙で速攻なくなりそう」なんて声がちらほら出ていたんです。でも、私はというと「さすがに雑誌だし、当日買えるでしょ」と楽観的に構えてしまっていました。これ、完全に失敗でしたね。
そう、今回のVOGUE JAPANは予約段階からすでに在庫が薄くなっていたんです。
こういうのって、あとから知ると余計に悔しい。誰もが気軽に買えると思っていたのに、まるで限定グッズの争奪戦みたいな状況になっていたんです。
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完売のスピード
発売初日に完売する雑誌もたまにありますけど、ちょっと今回はその中でも勢いがガチだったというか。ここまで一気に売り切れたのは目黒蓮さんならではの現象だと思います。
午後になっても「再入荷未定」の文字が目立つようになり、もう今回は無理かも…と諦めムードに。
★ 楽天ブックス ⇒⇒ VOGUE JAPAN 2025年9月号
★ セブンネット ⇒⇒
★ ヤフーショッピング ⇒⇒
★ ⇒⇒ タワーレコード
★ ⇒⇒ 紀伊國屋書店
目黒蓮さんの表紙力、ただ事じゃない
で、やっぱり語りたいのが目黒蓮さんの表紙ビジュアル。彼の存在感がものすごく映える。どこか凛とした佇まいで、衣装の黒とのコントラストが本当に美しいんですよ。
雑誌の表紙って、その人の持ってる“空気”みたいなものがすごく出ると思うんですけど、今回の目黒さんはまさにその最たる例。スタイリングもカメラワークも完璧で、はじめて目黒さんを見た人も惹かれてしまうなぁ…と思いました。
私もファンのひとりですが、それでもこの表紙は正直、予想を超えてきました。目黒さんって、柔らかい雰囲気と芯の強さを同時に感じさせるところがあって、それがVOGUEの世界観と見事にマッチしていたんだと思います。
今から買える? 再販はあるの?
じゃあ、これから手に入れたい人はどうしたらいいの?というと、この記事を書いてる時点で再販情報は目にしていません。
ただ、雑誌媒体の場合人気号が重版されることもあるので、今回も出版社の動向次第ではチャンスがあるかもしれません。
今回の売り切れ劇で学んだのは、買えると思ってるものほど、買えないことがあるってこと。しかも、今回のように予約分ですでに在庫が尽きている場合、発売日を待っている時点で勝負は終わってたのかもしれません。
次回また目黒蓮さんが雑誌の表紙を飾るときは、予約開始のタイミングでしっかり動こうと決意しました。まさか雑誌でここまで熱くなるとは…でもそれだけ、VOGUEも目黒さんもすごかったということ。
今回手に入れられなかった悔しさを糧に、次は絶対逃さない。そのときには「無事ゲットできました!」って、ここでまた報告したいです。