週刊少年ジャンプ36・37合併号の売り切れや在庫は?

投稿者: | 2025年8月6日

週刊少年ジャンプの36・37合併号、通販サイトで見かけたのが最後でした。買いそびれたんです。いや、正確に言うと「ちょっと待とうかな」と思っていたら、その数時間後には在庫なし。まあまあ悔しいですね。忘れられない感じの“やっちまった”です。
 
 
仕事の休憩室でコーヒーを飲みながら、ポチろうと思ってスマホを開いたら、すでに「完売」表示。まさかここまで早いとは…と正直焦りました。
 
でも、たしかにこれは納得の人気ぶり。
 
表紙でジャンプのキャラとポケモンたちが勢揃いしているビジュアルが出ていて、それがもうすばらしくて。言葉にするのは難しいんですけど、ちょっと泣きそうになるくらい“ツボ”でした。ああいうのに弱いんです。
 
しかも、特別なコラボステッカーまで付録でついていたとのことで。売り切れる要素、揃ってましたね。冷静に考えれば、何も迷う理由なんてなかったんですよ。完全に私の判断ミスです。
 
 
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ジャンプの思い出って、私の場合は小学校の帰り道に立ち寄っていた書店の隅っこから始まります。表紙だけをチラッと見て、気になる号があれば買ってもらう。でも、毎週は買ってもらえなかったから、大事に大事に読んでました。お気に入りのキャラが出てくると、それだけで一日が明るくなるような、あの無敵感。

今もそういう気持ちはどこかに残っている気がします。
 
連載を追っている作品があるというのもありますが、何よりジャンプのあの厚み、重み、雑多な感じがいまだに魅力的で。読んでいると、自然と昔の空気に引き戻される感覚になります。
 
 
そして今回の売り切れで、あらためて“ジャンプの力”を実感したような気も。
 
雑誌って、情報や特集が魅力なのはもちろんだけど、それだけじゃない。手に取る行為そのものが、自分の中の時間軸にしっかりと刻まれているんだなって。特に合併号はいつもより特別感がありますし。
 
 
今後、こういう話題性のあるコラボ号は、もっと早く動いたほうが良さそうです。ちょっとした油断で、ほんとうにあっという間に手が届かなくなる。予約をしておけばよかったという後悔は、たぶん今後も覚えておくべきですね。
 
 
電子版という手もあるけれど、やっぱりジャンプは紙で読みたいんです。重たくて分厚くて、ちょっと持ち運びには不便だけど、その“かさばり感”こそがジャンプの良さでもある気がして。
 
 
今回は完全に逃しましたが、次に来る特別号では、同じミスは繰り返さないようにということで、カレンダーの発売日欄には、しっかりチェックマークを入れておきました。
 
それくらい、自分の中では“忘れたくない1冊”になったんだと思います。