こどものとものなかまたち かるたが発売へ!!
『ぐりとぐら』、『やっぱりおおかみ』、『おおきなかぶ』、『ぐるんぱのようちえん』など、「こどものとも」の絵本に登場する名場面が、なんと今度はかるたになりました。
最初に商品情報を見たとき、「あ、これ知ってる!」が次々に出てきて、ちょっとびっくりしたんです。
絵本ってまじで不思議ですよね。
何年も読んでいなくても、タイトルを聞いた瞬間に、昔見たページの色や登場人物の表情まではっきりと浮かんできたりします。
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こどものともの名場面がかるたに
今回の「こどものとものなかまたち かるた」は、「こどものとも」創刊70周年を記念して作られたものです。
『ぐりとぐら』や『おおきなかぶ』のように長く親しまれてきた作品から、比較的新しい人気作品まで、45作品の名場面が選ばれています。
しかも、絵だけを使ったかるたではなく、絵本の中で使われている「絵」と「ことば」がそのまま札になっているのが面白いところ。
タイトルを聞くだけで懐かしくなる絵本
私もいくつかタイトルを見ながら、「これ、読んだことある……!」と記憶をたどってみました。
特に『おおきなかぶ』は、あの「うんとこしょ、どっこいしょ」の場面がすぐ浮かびます。
そもそも子どもの頃って、同じ絵本を本当に何度も繰り返し読みませんでしたか。私自身も、ページをめくる前から次の場面が分かっていて。でもなぜかまた読む。その繰り返しが楽しいんです。
でも、そういうプロセスがあったからこそ、大人になってタイトルを見ただけでも「あの絵本だ!」となるんでしょうね。
45作品のリスト付きで絵本探しも楽しめそう
今回うれしいのが、収録されている45作品のリストも付いていること。
かるたで遊びながら、「この場面、どの絵本だったっけ?」と気になった作品を探すこともできます。
私なら、たぶん途中でかるたそっちのけになりそうです。「あれ、この絵本、家にあったような……」と本棚を探し始めてしまう気がします。見つからなくて別の絵本を読み始める、までありそうです。ちょっと脱線しすぎかもですけどw
それでも、かるたをきっかけに昔読んだ絵本を思い出したり、まだ知らない作品を見つけたりできるのは、この商品の面白さではないかと思うんです。
予約は通販でもスタート!発売日は12月2日
「こどものとものなかまたち かるた」の予約は、通販や書店などですでに始まっています。発売日は2026年12月2日が予定されています。
予約段階から人気も高く、ランキング上位に入っていたりします。
昔読んだ絵本を思い出しながら遊ぶのもいいですし、子どもの頃には知らなかった作品との出会いもありそう。
「こどものとも」という言葉そのものに懐かしさを感じる方なら、札を一枚ずつ眺めているだけでも、昔の記憶がぽんっと戻ってくる瞬間がありそうですね。
