カインズオブブルー!2巻の発売日情報など
2026年11月6日発売
岩矢滉一朗さんの漫画『カインズオブブルー!』2巻が、2026年11月6日(金)に発売されます!
出版社は講談社、レーベルはKCデラックス。紙版は192ページのコミックスです。
ちなみに本作は、函館を舞台に高校生たちがジャズに向き合う青春ストーリー。高校生と音楽、そしてジャズという組み合わせが、なんとも新鮮なんですよね。
青春漫画をベースに、そこにジャズが加わると、どんな景色が見えてくるのでしょうか。さらに2巻ではどんな物語が描かれるのか、めちゃ気になります。
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高校ジャズ・ストーリーという新鮮さ
『カインズオブブルー!』は、まさに青春ど真ん中の高校ジャズ・ストーリーとして紹介されている作品です。
ジャズを題材にした漫画って、私はそれほど多く思い浮かばないんです。だからこそ、音楽が物語の中心にあること自体が新鮮で、刺激的に感じます。
そもそもジャズは、楽器の音が重なり合うだけでなく、演奏する人の個性や、その場の空気まで伝わってくる音楽ですよね。同じ曲でも演奏によって印象が変わるところも面白いですし、漫画でその魅力をどう表現するのかにも興味があります。
父の部屋から聞こえてきたジャズの思い出
実は、私にとってジャズは少し身近な存在なんです。父が大のジャズ好きで、毎晩のように部屋で音楽を聴いていました。
そして、その音が部屋の外まで聞こえてくるんですよ。つまり、私も毎晩のようにジャズを聴いていたことになります。
当時は、特別に音楽について考えていたわけではありません。ただ、家の中にいつもジャズが流れている。その光景が、いつの間にか日常の一部になっていたんです。
だから「ジャズ」と聞くと、知らないジャンルの話というより、昔の家の空気まで思い出すような感覚があります。カインズオブブルーの情報を見ていると、自然と親近感が湧くんですよね。
