ゴジラ超怪獣大全の発売情報!予約はいつから?
東宝「ゴジラ」シリーズの歴史を振り返る「ゴジラ 超怪獣大全」が、2026年11月2日に発売となります。
1954年のゴジラから現在まで、100体を超える怪獣を振り返る完全保存版。宝島社のTJMOOKとして発売されます。
なお通販ではすでに予約が始まっています。
「ゴジラ 超怪獣大全 予約はいつから?」と気になっていた方にとっては、現在すでに予約受付中というのがポイントですね。
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100体超の怪獣と歴代ゴジラのデザインを振り返る
今回の「超怪獣大全」は、過去作品の見どころ紹介に加えて、読み応えのある論考や歴代ゴジラのデザインの変遷など、かなり幅広い内容になっています。
私、こういう「昔のデザインを年代順に見比べる」企画が好きなんです。最初は「やっぱり初代は怖いな」と眺めているのに、少しずつ時代が進んでいくと、「あ、このゴジラ知ってる!」となる。記憶の引き出しを勝手に開けられる感じがして、気づいたらページを戻っているような。
『ゴジラ-1.0』から入った人にも楽しめる一冊
巻頭特集では、待望の新作映画『ゴジラ-0.0』の情報も掲載されます。
長年ゴジラを追いかけてきたファンだけでなく、『ゴジラ-1.0』をきっかけに新たにゴジラ作品を見始めた方にも、「ゴジラ史」をたどりながら全体を俯瞰できる構成なのが面白いところ。
さらに巻頭付録として、両面カラーの綴じ込みピンナップも付いてきます。こういう紙の付録、やっぱりいいですよね。ページを開いた瞬間の存在感がしっかりありそう。
ゴジラは日本が生んだ怪獣文化の象徴
ほんと、ゴジラっていつの時代も引き寄せが強いというか、日本が生んだ怪獣文化の象徴的な存在でもありますよね。
私もゴジラの情報を調べていると、「こんな怪獣までいたんだ」と知らなかった名前を見つけることがあります。最初はちょっと覚えようとして、途中で名前がごちゃごちゃになったりして……。でも、そのあと実際の姿を確認すると「あ、この子か!」となるんです。そこから昔の映画まで気になってしまうというw
2026年11月2日発売の「ゴジラ 超怪獣大全」は、100体超の怪獣を入り口に、ゴジラの長い歴史をあらためて眺められる一冊。新しいファンにも、長年のファンにも、それぞれ違った発見がありそうな「決定版」のゴジラ本です。
