To LOVEる―とらぶる―短編集 Paradeの発売情報
10月2日発売
『To LOVEる―とらぶる―短編集 Parade』が、2026年10月2日に発売となります。
集英社のジャンプコミックスから発売されるコミックスで、全180ページ。『To LOVEる―とらぶる―』のコミックス未収録作品を詰め込んだ短編集となっています。
通販でもすでに予約が始まっています。
しかも今回の短編集、タイトルからして「Parade」。どんな作品が並ぶのかと思ったら、内容紹介にはララの発明品によってリトがクシャミをするたびに分裂してしまうという、いかにも『To LOVEる』らしいトラブルも紹介されています。
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コミックス未収録作品を詰め込んだ短編集
今回の『To LOVEる―とらぶる―短編集 Parade』で特に気になるのは、やっぱり「コミックス未収録作品」というところです。
本編の単行本を追っていた人でも、これまで読めていなかった作品が収録されるわけですから、「そんなエピソードがあったんだ(嬉)」という発見がありそうです。
とらぶるは2026年は20周年という節目でもあり、今回の短編集は長く作品を追ってきた人にとっても気になる一冊ですね。
矢吹健太朗先生の女の子の描写がやっぱり好き
私は矢吹健太朗先生による、圧倒的に可愛い女の子たちの描写が好きです。
『To LOVEる』を久しぶりに読み返したときも、ストーリーを追うつもりだったのに、結局キャラクターの表情や髪の毛の描き方に目がいってしまいました。
特に、ふっとした表情がいいんですよね。
大きく感情を出している場面だけじゃなくて、目線や口元がほんの少し変わっているだけなのに「あ、今こういう気持ちなんだ」と伝わってくる。昔はそこまで考えずに読んでいたのに、大人になってから見ると細かい部分まで気になってしまいます。
この前も「今日は数話だけ」と決めて読み始めたのですが、ページをめくっているうちに予定を忘れかけました。こういうときだけ妙に集中力があるんですよね。自分でもちょっとウケちゃいましたけどw
そして『To LOVEる―とらぶる―短編集 Parade』は、昔からのファンには未収録作品との再会、新しく作品を知った人には、これまでとは違ったエピソードに触れられる機会になりそうです。
