予約?くもんなぜなぜカレンダー2027年版・市販用

投稿者: | 2026年8月25日

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くもんなぜなぜカレンダー2027年版・市販用が発売

 
 
2026年10月6日、くもんなぜなぜカレンダー2027年版・市販用が発売されます。

毎年楽しみにしている方も多い「くもんなぜなぜカレンダー」。2027年版も登場ということで、来年のカレンダーを探し始める時期になったんだなあと、ちょっと季節の早さを感じてしまいます。

またすでに人気ランキングでも上位に入ってきていますので、発売前から注目されていることがわかります。

ただ、このカレンダーの面白いところは、単に日にちを確認するためのカレンダーではないんですよね。

毎日めくるたびに「これ、なんで?」という疑問に出会えるんです。
 
 
 

 
 
 
 

くもんなぜなぜカレンダー2027年版の発売日は10月6日

 
2027年版のくもんなぜなぜカレンダー・市販用は、2026年10月6日に発売予定です。
 
年末が近づいてからカレンダーを探す方も多いと思いますが、こちらは10月発売。まだ少し暑さが残る時期に「もう2027年のカレンダー?」となりますよね。
 
私もカレンダー売り場を見ると、つい今年の残りの日数を考えてしまいます。まだ夏の記憶が残っているのに、来年の準備が始まっている。不思議です。
 
 
 
 
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1日1題!毎日が知識の宝庫になるカレンダー

 
くもんなぜなぜカレンダー2027年版の大きな魅力は、「1日1題」というところです。
 
表には「なぜ?」という問題があり、それを読んでから裏側で答え合わせができる仕組みになっています。
  
普段なら何気なく見過ごしてしまうことを、改めて考えるきっかけを作ってくれるんですね。
 
しかもテーマはかなり幅広く、「動物」「植物」「昆虫」「恐竜」「乗り物」「体」「地球・宇宙」「歴史」「発明・発見」「言葉」「行事」「暮らし」など、毎日違ったジャンルに触れられます。
 
さらに読者から寄せられた「なぜ?」にも答えているそうです。
 
こういうところ、すごく良いですよね。
 
 
 

「なぜ」に答えてくれるのって有難いですね

 
 
子どもの頃って、本当に何でも疑問に思っていた気がします。
 
「なんで?」を何度も繰り返して、大人に「それはね……」と説明してもらう。今考えると、かなり面倒な質問もしていたんじゃないかなと思います。
 
でも、あの頃の「知りたい」という気持ちって、大人になってから振り返るとすごく大切だったんですよね。
 
なので、なぜに答えてくれるカレンダーってとっても有難いというか。
 
もし私が子どもの頃にこのカレンダーを使っていたら、朝から一題ずつ読むのが楽しみだったはず。
 
「今日は何だろう?」とめくって、答えを見て、「へえー!」となる。
 
そして、そのまま学校へ行く。
 
……なんだか想像するだけでも楽しいです。むしろ今の自分が子どもの頃に戻って、このカレンダーを使ってみたいくらいです。
 
 
 
 
 

毎日見るカレンダーだからこそ「知る習慣」に

 
 
カレンダーは、毎日目にするものです。
 
だからこそ、そこに「なぜ?」が書かれているのは面白いと思います。
 
勉強しようと机に向かうと、どうしても「やらなきゃ」という気持ちが先に来てしまいます。でもカレンダーなら、まず日付を見るついでに一問読むだけ。
 
それなら自然に続けられそうですよね。
 
もちろん、全部を覚える必要なんてありません。「今日はこれを知った」で十分だと思います。
 
私自身、大人になってから「昔は知っているつもりだったけど、説明しろと言われると分からない」ということが結構あります。
 
たとえば身近な言葉や季節の行事も、意味を聞かれると意外と答えられなかったりします。そういう小さな疑問を一つずつ拾ってくれるのが、この「くもんなぜなぜカレンダー」なのかなと思いました。
 
2027年版も、動物や植物、恐竜、宇宙、歴史など、子どもが興味を持ちやすいテーマがたっぷり。
 
毎日一つの「なぜ?」から始まって、そこから別の疑問につながっていく。そんな使い方もできそうです。
 
来年のカレンダーを探している方はもちろん、「子どもが最近なんでも質問してくる」というご家庭にも、こういうタイプのカレンダーは面白い存在ではないでしょうか。
 
何気なく過ごしている一日の中に、ひとつだけ「どうして?」を置いてみる。
 
そう考えると、カレンダーって単に日付を確認する道具じゃないのかもしれませんね。