あみぐるみKNIT 棒針で編むどうぶつたちの発売情報
大友忍さん著「あみぐるみKNIT 棒針で編むどうぶつたち」が発売となります。
発売日は2026年10月18日頃。文化学園・文化出版局から刊行され、全80ページの構成です。
通販ではすでに予約が始まっているので、編み物の新刊をチェックしている方には気になる一冊になりそうです。
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クマやキリン、ゾウなどの動物がかわいい
内容を見ていて、まず目に入ったのが動物たちのかわいさでした。
単純にデフォルメされた感じではなく、ちゃんと動物らしい雰囲気が残っているんですよね。
なのに、どこかファンタジーっぽい。
この「リアルなのにかわいい」というバランスが個人的にはかなり好きです。表紙のサムネを見てるだけでも「これ、本当に毛糸で作れるの?」と一瞬考えちゃいました。
棒針編みで立体的に仕上げる方法を丁寧に解説
輪針で往復に編み、引返し編みを使いながら、動物の立体的な形を作っていく方法が紹介されています。
しかも、ヒツジとネコを例にして、プロセス写真で丁寧に解説しているとのこと。
私は編み物をするとき、完成した作品を見ると「かわいい、作ってみたい!」となるのですが、いざ自分で編み始めると、「あれ、ここからどうするんでしたっけ……?」となることがあります。
だからこそ、完成写真だけではなく、途中の形が分かる写真解説が入っているのは嬉しいですね。
ニットの動物たちを自分でも作ってみたい
ニットの動物たち、とっても可愛いですね。
特に、柔らかそうな質感と、動物の姿が組み合わさっているところに惹かれました。棚にちょこんと置いてあったら、それだけで部屋の景色が少し変わりそうです。
以前、編み物をしていて左右の大きさが微妙に違ってしまい、「まあ……これも味」と自分に言い聞かせちゃったりしたこともw
でも、そういう失敗も含めて、自分の手で形になっていくのが編み物の面白さなのかもしれません。
「あみぐるみKNIT 棒針で編むどうぶつたち」の内容を参考にしながら、私もクマやネコあたりから作ってみたいです。完成した動物を手のひらに乗せた瞬間を想像すると、なんだかもう楽しくなってきちゃいますね。
